卸問屋の倉庫の片隅で眠っていたのを見付けて来ました。紀州大村砥は
現和歌山県白浜町堅田で戦後採掘を開始し肥前大村砥に良く似ている
事から命名されました。肥前大村砥寄り堅目です。
肥前大村砥が昭和20年代後半に閉山したので大村砥と言えば紀州大村砥を指します。
紀州大村砥は、平成20年、原油価格高騰の煽りを受け採算が取れ無く成り閉山に
追い込まれてしまいました。閉山後、急速に市場から姿を消してしまいました。
現在は市場に有る分のみで今後の入手は困難です。
品名:荒砥
商品名:紀州産(和歌山)大村砥16切り 最上!
寸法と重量
寸法(約):縦220×横55×高さ70��
重量(約):重さ2,160g
個数:1丁
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販売価格 |
13,200円(本体12,000円、税1,200円)
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| 型番 |
arato0005-2 |
| 定価 |
6,600円(本体6,000円、税600円) |