武州砥を名倉にして見ました。実は仕入れた武州砥の大半は面が付いて無い
状態でしたので京都の卸元に面付けを依頼し外注に出していました。
所が京都の卸元から連絡が入り面付け作業中に側面から水が入ると何丁か
割れて終い残りは先に養生してから面付けを行いました。割れた石の有効活用
として名倉に加工出来る物を加工して少しでも元値を回収出来ればとの事で
割れた数丁の内4個だけ名倉に再加工出来ました。実際は工賃の方が高く付き
そうです。
武州砥は一般では余り名倉としては馴染みが無いかも知れません。
曲者なので養生済み。使用後は水分を飛ばし冷暗所で保管して下さい。
品 名:名倉
商品名:武蔵産(埼玉)武州名倉
寸法(約)縦×横×高さ:73×42×30��
重量(約):200g
数量:1個
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販売価格 |
3,960円(本体3,600円、税360円)
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nagura0020 |