因幡砥の最終世代です。今後、出て来る事は先ずは有りません。
今後、出て来るとすれば御吉兆主が阿弥陀様に浄土に導かれて
からの話に成ると思います。今回が最後の最後の提供です。
鉄の草鞋を履いて日本全国津々浦々探しても見つかる事は無いと
思います。天然砥石館には若しかすれば此方が寄贈した因幡砥が
有るかも知れません。因幡砥は空覚えですが鳥取県東部と
兵庫県と岡山県の県境に近い場所と記憶していましたが
何処の石とは資料が何処かに逐電してしまい見当たりません。
此の石は中仕上げと準仕上げの間の中間的な粒度が有ります。
此処に掲載されたのも何かの縁です。我こそはと思う方は是非、購入される
事を御進めします。非常に希少価値の高い石です。今後の入手は不可。
養生必要。
追記・・・
有る方の情報提供では仕上げ砥に近い粒度が有り主に刀剣の
刃紋を浮かび上がらせる工程に使用されていたそうです。
また因幡砥は因幡国で取れた砥石の総称との事です。
因幡の国や伯耆の国での砥石の産出量は少なく規模も小規模の
事と主に採掘時期が徳川政権時代や明治時代で資料が散俛したり
と地域でも資料が少なく忘れさられた存在で地域の特定は難しいとの
事でした。
令和8年2月28日追記・・・
品名:中仕上げ
商品名:因幡産(鳥取)因幡砥60型 最上!
寸法:(約)縦195×横75×高さ35mm
重量:(約)1,160g
個数:1丁
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販売価格 |
264,000円(本体240,000円、税24,000円)
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| 型番 |
cyuushiage0048 |