関西方面では珍しい砥石です。大河ドラマ八重の桜の舞台と成った
会津地方から産出された石です。福島県西会津町安座で採掘されていました。
此の砥石の歴史は比較的新しく昭和10年頃、農家の経済状況を改善
すべく石川氏が安座地区を流れる川底から緑色凝石岩を見付け砥石に
成りそうな事から野澤地区の農家に鎌砥の製作に当たらせた。
其の後、野澤村の宮口氏が10年契約で採掘権利を得て野澤村の農家に
製作の依頼を託し農家の経済状況の改善に繋がった其の後、安座の石川氏・
佐川氏・斎藤氏、野澤村の安部氏・野澤氏・小柳氏が権利を買い取り採掘を
継続した。平成7年に最後の採掘者の石川氏が高齢と病魔に勝てず
廃業した事から閉山した。会津砥に似ている事から西会津砥とも呼ばれて
いますが粒度が違います。主に関東地方に流通し関西では余り
流通はしませんでした。養生必要!
品名:奥州産(福島)中砥
商品名:安座砥(野澤砥) 本星 16切り 最上!
寸法(約)縦205×横65×高さ75��
重量(約)2,100g
単位:1丁
販売価格:220,000円(税込み)
セキュリティー料金:440円(税込み)
合計金額:220,440円
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販売価格 |
220,440円(本体200,400円、税20,040円)
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nakato0139 |