平成30年8月23日、新温泉町諸寄地区では日本遺産「北前船寄港地・船主集落」
の認定を受けました。此の港で諸寄砥を船を航行中に波等の揺れを抑える為に
積み込まれ各港で物資を積み込む際に降ろし諸寄砥を売り捌いていました。
昭和2年に崩落事故で多数の犠牲者を出した事に寄り閉山しています。
戦後、新たに諸寄砥の地層の上に新たな鉱脈が見つかり此れが現在市場に
残っている但馬砥です。諸寄特産と言っても過言では有りません。本来、
但馬砥とは、但馬地域で取れた砥石の総称でしたが現在は新温泉町諸寄で
採掘された石のみです。因みに同じ地区で採掘されたのが諸寄砥が有ります。
研磨力が強く硬質で吸水力が低く僅かな水で砥げるので農家や狩猟者等に
人気が有りました。此れで但馬砥終売と成ります。
品名:中砥
商品名:但州産(兵庫) 但馬砥 桟型 最上!
寸法:(約)縦210×横65×高さ20��
重量:(約)重さ580g
個数:1丁
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販売価格 |
13,200円(本体12,000円、税1,200円)
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nakato0014-3 |